真野倖富美 Mano Fumi

Vocal Producer/新人コンサルティング/ビジネスボイスプロデュース

【PROFILE】

ボーカルプロデュース/新人コンサルティング/ビジネスボイスプロデュース
株式会社J-Funk ZEN enterprise Founder/CEO

大阪市生まれ、広島市育ち。4歳よりピアノを始め、17歳で福岡市内のレストランにてプロピアニストとして活動を開始。
19歳でKAWAI音楽講師資格を取得する。

20歳で東京へ移住し、ピアノ講師、ホテル・レストランでの演奏活動と並行して、ジャパンアクションクラブ(千葉真一プロダクション)の新人俳優13名を指導するボイストレーナーに抜擢。
各芸能プロダクションに所属する新人歌手の育成にも携わる。

また、真田広之のバックバンドオーディションに合格し、専属ツアーミュージシャンとして活動。
1986年にはキャピトル東急ホテルのレギュラーピアニストに起用され、都内の一流ホテルを中心に演奏経験を重ねる。
1989年、同ホテルに滞在していた“ファンクの総帥”ジョージ・クリントンと初めて出会う。

1990年に渡米。
ニューヨーク市立大学バルーク・カレッジに留学し、英語をはじめ、ミュージックビジネス、メディア・ジャーナリズムなどを学ぶ。母の闘病を支えるため、翌年帰国。

1993年、福岡に「ワールドミュージックアカデミー」を設立し1998年法人化。
「日本から世界に通用する歌手を育てる」という理念のもと、学院長兼ボーカルプロデューサーとして、発声や歌唱技術だけでなく、リズム、グルーヴ、感情表現、ステージパフォーマンス、アーティストとしての個性を総合的に育成する「目標志向型個別カリキュラム」で独自の指導法を確立した。

基本呼吸法・発生法・共鳴法を徹底し、一人ひとりの声質や音域、身体的特徴、感性を見極め、本人も気づいていない個性と可能性を引き出すプロデュースを得意とする。
単なる歌唱指導にとどまらず、選曲、アレンジ、レコーディング、ビジュアル、ステージング、デビュー戦略まで一貫して手がけてきた。

代表的な門下生の一人にMISIAがおり、デビュー前のボーカル育成・開発に携わる。そのほか、井手麻理子、椎名純平、TWILL、The Soul、Myeなど、多数の歌手やアーティストが巣立つ。
さらに、ヤナギマン、新谷豊、西尾芳彦をはじめ、後に数々のミリオンセラーヒット作品を生み出す音楽プロデューサーやクリエイターも輩出した。

海外との音楽制作にも早くから取り組み、バックストリート・ボーイズやブリトニー・スピアーズなどの制作に携わったスウェーデンの音楽プロデューサー、ダグラス・カーとレコーディングを実施。
日本人歌手が海外で通用するために必要な発音、リズム感、表現力、レコーディング技術を実践的に研究し、現場へ取り入れてきた。

音楽教育、アーティスト開発、レコーディング、イベント制作、海外アーティストとの連携など、足掛け約40年にわたって音楽に携わり、プロの歌手から新人まで幅広く指導。その最大の特徴は、歌唱技術を整えるだけではなく、その人にしかない「声の魂」と人生そのものを音楽として引き出すことにある。

現在は、ジョージ・クリントンをグランドマスターに迎えたJ-FUNKプロジェクトを創設。
株式会社J-Funk ZEN enterpriseのFounder/CEO、ボーカルプロデューサーとして、P-FUNKの精神と日本文化を結ぶ新たな音楽ジャンル「J-FUNK」を世界へ発信するとともに、次世代の歌手・アーティストの発掘と育成に取り組んでいる。

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